作る目的を明確にできる|マニュアル制作会社に依頼する理由

利益を出す日報の書き方

PCを操作する人

書くべき内容

営業日報に何を書いたらいいのかわからないと言う人は、スケジュールだけ記入している傾向があります。特に、「文章を書くのが苦手」とか、「字が汚くて、人に書いたものを読まれるのが苦痛」などと言う人は、営業日報を書く以前の問題です。まず、営業日報を書く時間ですが、一日の最後にまとめて書こうなどと考えると、仕事で疲れていることもあり、面倒なのと内容がよく思い出せない場合があります。営業日報は、まめにメモを取り、最後にそのメモをまとめる形で書くようにするとよいでしょう。メモは、得意先から得意先へと移動する最中などに書くようにしてください。今どき紙の営業日報を出させるような企業は、時代に取り残されています。スマートフォンなどでメール送信できるようなやり方に変えるように提案しましょう。その方がずっと効率的で、メモが取りやすくなります。また、クラウドで日報を管理しやすくなるため、前に送信した日報を確認することもできます。営業日報の内容ですが、最初にその日の目標を立ててください。その目標に対して、どのような営業を行えばいいのか、実際の営業記録と数字を記入していきます。はじめは、自分の立てた売り上げ目標に追いつかないかもしれませんが、そのうち予測がつくようになってきます。利益がどんどん上がってくるのが理想的ですが、思ったように売り上げが上がらない日もあるでしょう。そんな日は、反省点を書いておきます。月ごとにトータルして、どれだけ目標をクリアできたかを知ることで、来月からの売り上げにつなげることができるようになります。